TOEFLの必要性
- chris60802
- Feb 3
- 1 min read
Updated: Feb 3
帰国子女にとって、帰国子女入試で必ず向き合うことになるのが「英語力」です。
小学生の頃から英検やTOEFLに取り組んできたご家庭も多いと思いますが、「結局どちらが大学受験でより必要になるのか」 と疑問に感じたことはありませんか。
結論から言うと、志望校によって最適解は変わります。日本の多くの大学では依然として英検が強い効力を持っていますが、現在、帰国子女の大学受験で最も汎用性が高く“武器にな
る”のは TOEFL iBT です。
一般的な帰国生入試・地方大学・国内型の学部では、英検が有利に働くケースが多いのが現状です。しかし、難関大学・国際系学部・英語学位プログラムを掲げる大学では、TOEFLが必須または強く推奨されているのが実情です。
マティソンでは、英検2級〜準1級レベルで日本型4技能・実用英語が身についた段階から、TOEFL対策に重点を置いた学習へ移行しています。2026年1月からは新形式のTOEFLもスタートし、よりアカデミックな英語力が求められるようになりました。
新TOEFLにチャレンジしてみたい方は、ぜひご連絡ください。




Comments